「正鵠」って一度変換したら、何度打っても最初に正鵠って出てきちゃうようドラえもー

安易に進捗を書くことはできないんですが、少なくとも『操兵闘技大会』開催に向けては明るいニュースでいっぱいです。
いや、書けないんですけど。もうちょっとちゃんとしてから書きますね。
真面目な話、こういうのっていつ暗転しても不思議じゃないものなんで、簡単になにがどうなったとは言えないんですね。きちんと確定してからじゃないと。

ゲームを作る上で一番困るのは、意外に操兵デザインが少ないこと。ワースブレイドは問題ないんですが、1092は後半特にイラストでしかデザインが出てきませんし、群龍伝もイラストしかありません。大地に至ってはなんにもないも同然なので、大地ベースでゲームを作ろうなんて考えたら、操兵デザインから起こすっていう難行が待っているわけです。

中北操兵その1

聖闘士の聖衣のようで、ちゃんと操兵している上に、従来のパターンから微妙に変えているってのはなかなか痺れるわけです。

まあ、考えすぎてもいいことないんで、とにかく止まらざるを得ないところまでは突き進むしかなかろうというところなんですが。
操兵デザイン結構難しいんですよね。
なにもないところに道を作るのも大変ですが、いままで築き上げてきたものがあると、それがどんなにいいものでも、いやむしろちゃんとしていればしてるほど困っちゃうっていう典型ですね。
というわけで、中北先生デザインのBEYOND操兵はちょっと震えがきたんですが。

幡池先生、福地先生や武半先生、藤井先生なんかの操兵ももちろん素晴らしいんですが、どうせなら誰のものでもない操兵ってのが見たいってのも本音ではあります。さすがに操兵は初出から30年超えちゃいましたからねえ。
まあ、無茶は承知の物言いではあります。

日下部匡俊