今日は打ち合わせでした。ボードゲームのフィギュアの。
といっても、まだ製品化に向けて具体的な話が進んでいるってわけではありません。試遊用に用意するための、いわばデモ用フィギュアですね。今回は、CADを使って操兵フィギュアを製作されているR-Greyさんにご協力いただきました。
わずか4センチメートルの大きさで、この精度ってのは3Dプリンターさまさまで、なんならこのまんま量産してもいいんじゃね? って思わせるほどです。
問題は、操兵闘技大会の再現を目指しているのに、ワースブレイドの操兵ばっかりってことですが、デザインに関してはこれからの検討項目でもありますし、今回はご勘弁を。とりあえず、試遊の際に「ズィーダル・ハークスがどうしてアー・ハークスと対等なんだ!」とか、そういう苦情はご容赦ください。なにはともあれ、一歩ずつってことで。

操兵ミニフィギュア

写りがアレなのは打ち合わせの喫茶店でスマホ撮りの上に光源がアレでアレだったもので。なんかすいません。これでも調整して少し見やすくなってるんです信じてください。


ゲームそのものはまだご報告できる段階ではありませんが、なんとかこれで形にはできそうです。ちなみにフィギュア、彩色します。ですので、さらに見た目はいい感じになると思います。

さて、こうなると今後の課題は、上にも書きましたが、まだ設定としてデザイン起こしていない機体をどうするかってことです。やはりやるからには、操兵フィギュアコレクションをコンプリートしなければならないですよね。
そのためにはまずボードゲームを形にして、製品化に突き進まなければなりません。話はそこからなので。

R-Greyさんのおかげで、スタッフ一同テンション上がってます。
試遊会などについては続報をお待ちあれ。

日下部匡俊