気がつくと、もうすぐ1ヶ月かー。連番つけると、数字がプレッシャーになることに気づいた昨今ですが(書くのは苦痛じゃないけど、数字が重い)、そういう風にしちゃったので続けます。

ゲームの話で書き忘れ。TRPGを直接作らないでボードゲームからっていうのは、できるだけ一般に浸透させたいからです。TRPGはやっぱりハードルが高いですから。90年代のゲーム業界が、TRPGからカードゲームへ移っていったのを見てるんで、その辺はきっちり段階を踏んでいかないとと思ってるわけですが。
まあその話はまた追い追い。打ち合わせしていく段階で、また話が変わっていくかもしれませんし。

現在、『聖刻の大地』は設定の公開(中原地誌)や、『聖刻ノ猟手』の解説などを公開していますが、これらは聖刻シリーズをご存知ない方向けのコンテンツを作り出すための準備だったりします。一応建前はまだ試験運用中ですし。
というわけで、猟手の解説などがひと段落した時点で、これらの設定などを基本にしたお話(たぶん最初は猟手になると思いますが)も引き続いて公開することになると思います。
短期間で新作を量産するのは難しいところですが、今後『聖刻BEYOND』関連も順次公開の予定ですし、聖刻文庫も充実していくと思います。
まだまだ物足りない部分が多いかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

日下部匡俊

聖刻シリーズについて 聖刻ってなに?